子どもに食の大切さをつたえてあげたい

私の両親は、共働きでした。
学校から帰り、鍵を開けて家に入っても、出迎えてくれる人はいません。
4つ上の姉といった私は帰る時間が違うので、おやつもみずから食べていました。

ただし、両親は何よりも私との時間を大切にしてくれていました。
断然、食事には必ず気を使っていました。
まるでおやつは、小学校高学年に上がるまで、手作りのものを食べていました。
買い食いも許されず、チョコレートを何とか食べるのは両親ものの時だけでした。
そうして、毎日の夕食は、どうしても一汁三菜のバランスのとれた食事を作ってくれていました。
無論、残すことは許されません。
予め食べられる量を自分でよそい、米粒の一つも残してはいけませんでした。

小さな頃は、友達がお菓子や甘いものをたくさん食べているのを見て、正直何とも羨ましかったです。
も、両親が食事を厳しくしてくれたお陰で、私は好き嫌いがちっともありません。
また、歯並びも思い切り歯医者に誉められるほどです。

来年には、私も子どもをもつ母親になります。
両親と同じようにするのは難しいかもしれませんが、食の大切さは同じように伝えてあげたいです。
そうして、一緒に暖かい食卓を囲む日々を積み重ねていきたいと考えています。脂肪を減らすには内臓脂肪を減らしましょう