物の位置を決める

現在5歳になる息子がいらっしゃる。年齢を重ねるごとにおもちゃや習い事や勉強に関わる道具が増えていきます。そうして片付けが好きではない息子の物を片付けさせて、部屋をきれいに保つために定期的に収納を見直してきました。一番散らかるおもちゃは低めのラックにふた無しの収納BOXを約10個用意しました。美観を保つために同じ種類でサイズは大中小の3種類です。そうしてそれそれのBOXには息子という相談しながらテプラでパーツの名前を貼りました。「パズル」「くるま」や工作物を入れる「さくひん」、ジャンルはばらばらだけど息子にとっての「たからもの」、そして宝物ではないけど「わずかたからもの」など息子が読めるカタカナというひらがなで、本人の好きな言葉でBOXに名前をつけて片付けの作業を興味深いものにしました。でも急いで片付けたりして混ざってしまうためBOXの中身は時々確認しますが、自分で決めた場所にしまうという意識を育てるためにも物の場所をわかりやすく決めるのは良い方法だと考えられます。また物を大切にさせるため、おもちゃは頻繁に購入せず定期的に整理して不要な物は友達にあげたり処分するようにしています。同じように家の中で何となく増えてしまう生活、仕事、学校からの書類も収納BOXに内容や家族の名前をそれぞれ貼り、分けて収納する結果紛失や不要な物の確認が出来る様にしています。共有のものといった家族個人の物はそれぞれの位置を決めて収納するって生活がスムーズです。スマホえんきんで目の疲れをいやす